
北京市園林緑化局は26日、国慶節(10月1日)に向けた天安門広場と長安街沿道の花壇設置計画を公開した。新華社が伝えた。
天安門広場の中央には「祝福祖国」をテーマにした巨大な花かごが設置され、両側の緑地帯には「吉祥如意」の花壇が設置された。花かごには、縁起の良い意味合いで選ばれた15種類の花々と5種類の果物がデザインされており、花々が咲き誇る実り豊かな様子を象徴している。
また、長安街沿道の建国門から復興門までの区間にも、10組の立体花壇が設置され、全国民が手を取り合って前進し、国家が繁栄・富強し、国民が幸せで健やかに暮らすという壮大な情景を表現している。立体花壇のほか、長安街の沿道には約45万鉢の花々が約7千平方メートルにわたって地植えされ、国慶節を歓迎するムードを盛り上げている。
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