愛知・名古屋アジア競技大会の競技1日目となった20日、中国勢は各競技で見事なパフォーマンスを披露し、金メダル11個、銀メダル6個、銅メダル3個を獲得した。
中国勢の「金1号」は、近代五種だった。同競技の女子団体で中国の張明煜、呉希瑶、孟鑫、付静の各選手はいずれも卓越したパフォーマンスを披露し、最終的に中国選手団にとって1個目となる金メダルを獲得した。
東京アクアティクスセンターで行われた競泳競技では、中国競泳チームが連戦連勝を重ね、7種目において金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得。1日で4種目において合計5回大会記録を塗り替えた。
その他の競技でも、中国勢は見事なパフォーマンスを披露。武術の女子太極拳・太極剣では、童心選手が金メダルを獲得し、大会2連覇を決めた。またロードレース種目・女性個人タイムトライアルでは、張好選手が銀メダルを獲得した。
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